糸通し(いととおし)

 

糸通し(いととおし)

これは糸通しです。針(はり)に糸を通したいけれど、なかなかうまく出来(でき)ない人には重宝(ちょうほう)なものです。

まず細(ほそ)い針金(はりがね)の部分(ぶぶん)を針の穴(あな)に通します。次(つぎ)に糸通しの針金に糸を通します。最後(さいご)に糸通しを針の穴から引き抜(ぬ)きます。すると、不思議(ふしぎ)、不思議! 針の穴に糸が通っているのです。

[ことば]

・通す(とおす):糸を針に通す。 肉の中まで火を通す。 この町に新幹線(しんかんせん)を通す。 

・重宝(ちょうほう):玉子(たまご)は値段(ねだん)が安いし、いろいろな料理に使えるので重宝な食材(しょくざい)だ。

・引き抜く(ひきぬく):雑草(ざっそう)を引き抜く。 ワインのコルクの栓(せん)を引き抜く。

傘立て(かさたて)

傘立て(かさたて)

日本の家に入るときは玄関(げんかん)で靴(くつ)を脱(ぬ)がなければなりません。雨が降っている日は、傘も玄関に置(お)いておきます。そこで必要(ひつよう)になるのが傘立てです。濡(ぬ)れている傘を立て掛(か)けておくものですが、傘を置く場所としてそのまま定着(ていちゃく)してしまう場合もあります。我(わ)が家(や)の場合がそうです。(‘◇’)ゞ

一般(いっぱん)の家だけでなく、市役所(しやくしょ)、病院、銀行などの公共(こうきょう)の場所にも傘立てはあります。その場合は盗(ぬす)まれないように鍵(かぎ)をかける必要がありますが、小さい病院やスーパーなどでは家庭用(かていよう)の傘立てを利用しているところもあります。私の場合、まだ一度も盗まれたり、間違(まちが)われたりしたことはありません。

[ことば]

・立て掛ける(たてかける):箒(ほうき)を壁(かべ)に立て掛ける。

・定着(ていちゃく)する:その動物は都会(とかい)に定着してしまった。 記憶(きおく)を定着させる方法(ほうほう)。

花火(はなび)

私にとって、夏と言えば花火です!

日本の花火は、光、色、音、形(かたち)などを楽しむものです。最近(さいきん)はいろいろな形と色が見られます。

あまり画質(がしつ)は良(よ)くないのですが、私が録画(ろくが)した花火をご紹介(しょうかい)します。

 

↓ いろいろな形がありますね。

(上の映像(えいぞう)が見られない方(かた)はこちらから試(ため)してみてください。)

こちらからもどうぞ。(http://www.youtube.com/watch?v=al8aYomB2zI)

 

↓ 最後(さいご)のほう、私は、川の近くで蛍(ホタル)が飛(と)んでいるように感(かん)じました。皆(みな)さんはどう思いましたか。

(上の映像(えいぞう)が見られない方(かた)はこちらから試(ため)してみてください。)

こちらからもどうぞ。(http://www.youtube.com/watch?v=qQc2Ww26umo)

 

↓ 大きな花火が大空に ぱあっと広がります。

(上の映像(えいぞう)が見られない方(かた)はこちらから試(ため)してみてください。)

こちらからもどうぞ。(http://www.youtube.com/watch?v=eneY8nMFrec)

 

花火を見るたびに、ああ、日本人に生まれて良かった~と思います。

 

※映像(えいぞう)が見られない方は、ご連絡(れんらく)ください。