ポスト

ポスト

これはポストです。手紙を入れるところが二箇所(にかしょ)あります。一つは普通(ふつう)の郵便物(ゆうびんぶつ)を入れるところで、もう一つは速達(そくたつ)や定形外郵便物(ていけいがい ゆうびんぶつ)を入れるところです。

私はインターネットが普及(ふきゅう)してから手紙を出さなくなってしまいました。皆さんはどうですか。

[ことば]

・一箇所(いっかしょ)・二箇所(にかしょ)・三箇所(さんかしょ)

・普及(ふきゅう)する:スマホが普及する。 リサイクルを普及させる。

クラフトテープ

クラフトテープ

少し汚(きたな)いですが  (^_^;)  、これはクラフトテープです。紙でできています。表面(ひょうめん)がつるつるしていて、ボールペンやえんぴつで字が書けません。はさみやカッターなどを使わないで、手で切れるので便利です。荷物(にもつ)を送るときなどに使いますよね。

【ことば】

・表面(ひょうめん):月の表面。  金属(きんぞく)の表面に錆(さび)がある。

・つるつるする:夕べ雪が降った。けさは道が凍(こお)ってつるつるする。  つるつる滑(すべ)る。

足踏み(あしぶみ)ミシン

足踏み(あしぶみ)ミシン

家の近所(きんじょ)にリサイクルセンターがあります。リサイクルについて紹介(しょうかい)しているミニ博物館(はくぶつかん)です。

そこに足踏みミシンがありました。足で踏(ふ)んで動かすミシンです。私が子どものころ、母が使っていました。懐(なつ)かしかったです。

【ことば】

・懐かしい(なつかしい):小学校の友だちと10年振(ぶ)りに会って、とても懐かしかった。 家を掃除(そうじ)したら、懐かしいおもちゃがたくさん出てきた。

カッターナイフ

カッターナイフ

これはカッターナイフです。略(りゃく)してカッターと呼ぶこともあります。

写真のカッターは私が学生の時に購入(こうにゅう)した物なので、かれこれ・・・数(すう)十年も使っていることになります。

安くても、何年も使っているうちに愛着(あいちゃく)が湧(わ)いてくる物がありますが、このカッターもその中の一つです。

【ことば】

・略して(りゃくして):PCはパーソナル・コンピューターと言うが、略してパソコンと呼ぶ。

・購入(こうにゅう)する:本屋で本を購入する。  ウェブサイトを通(とお)して何でも購入できる時代になった。

・かれこれ:日本に住んでから、かれこれ3年になる。  きのうは天気が良かったので散歩(さんぽ)をしたが、かれこれ3キロも歩いてしまった。

・愛着(あいちゃく):初めは好きではなかったが、使っているうちに愛着が湧いてきた。 愛着を感(かん)じる。 愛着を持つ。 愛着を覚(おぼ)える。

 

 

湯呑(ゆのみ)

湯呑(ゆのみ)

これは湯呑(ゆのみ)です。緑茶(りょくちゃ)を飲むときに使います。「湯呑茶碗(ゆのみ ぢゃわん)」とも言います。

湯呑の下に敷(し)く受(う)け皿(ざら)を茶托(ちゃたく)と言います。私は普段(ふだん)は茶托を使いませんが、お客さまにお茶を出すときは使います。

【ことば】

・敷く(しく):クッションを敷く。 座布団(ざぶとん)を敷く。

 

急須(きゅうす)

急須(きゅうす)

これは急須(きゅうす)です。緑茶(りょくちゃ)を飲むときに使います。

紅茶(こうちゃ)を飲むときに使う物はティーポットと言います。

水飲み場(みずのみば)

水飲み場(みずのみば)

これは公園(こうえん)の水飲み場です。日本では、水道(すいどう)から水を飲むことができます。飲むことができない場合は「飲めません」と張り紙(はりがみ)が貼ってあります。

【ことば】

・貼る(はる):封筒(ふうとう)に切手を貼る。 ポスターを貼る。

鉄棒(てつぼう)

鉄棒(てつぼう)

これは鉄棒(てつぼう)と言います。よく公園(こうえん)の隅(すみ)にあります。小学校の校庭(こうてい)にもあります。よく遊びましたし、体育(たいいく)の授業(じゅぎょう)でも使いましたが、逆上がり(さかあがり)は苦手(にがて)でした。

【ことば】

・苦手(にがて):数学(すうがく)は苦手な科目(かもく)だ。  あの人は苦手だ。

砂場(すなば)

砂場(すなば)

この円(えん)の中は砂場(すなば)です。中には砂(すな)が入(はい)っています。海岸(かいがん)の砂で遊ぶように、子どもたちは砂場で山を作ったり、泥(どろ)の団子(だんご)を作ったりして遊びます。

滑り台(すべりだい)

滑り台(すべりだい)

今でも、滑り台に乗って、滑ってみたいと思いますが、さすがに恥(は)ずかしくてできません。

【ことば】

・滑り台(すべりだい):滑り台に乗る。 滑り台を滑(すべ)る。

・さすがに:先生の頼(たの)みでは、さすがに断(こと)れない。