傘立て(かさたて)

傘立て(かさたて)

日本の家に入るときは玄関(げんかん)で靴(くつ)を脱(ぬ)がなければなりません。雨が降っている日は、傘も玄関に置(お)いておきます。そこで必要(ひつよう)になるのが傘立てです。濡(ぬ)れている傘を立て掛(か)けておくものですが、傘を置く場所としてそのまま定着(ていちゃく)してしまう場合もあります。我(わ)が家(や)の場合がそうです。(‘◇’)ゞ

一般(いっぱん)の家だけでなく、市役所(しやくしょ)、病院、銀行などの公共(こうきょう)の場所にも傘立てはあります。その場合は盗(ぬす)まれないように鍵(かぎ)をかける必要がありますが、小さい病院やスーパーなどでは家庭用(かていよう)の傘立てを利用しているところもあります。私の場合、まだ一度も盗まれたり、間違(まちが)われたりしたことはありません。

[ことば]

・立て掛ける(たてかける):箒(ほうき)を壁(かべ)に立て掛ける。

・定着(ていちゃく)する:その動物は都会(とかい)に定着してしまった。 記憶(きおく)を定着させる方法(ほうほう)。

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