下駄箱(げたばこ)

下駄箱(げたばこ)

日本の家に入るときは必(かなら)ず靴(くつ)を脱(ぬ)がなければなりません。では、脱いだ靴はどこにしまったらいいのでしょうか。使わない履物(はきもの)は、玄関(げんかん)にある下駄箱に収納(しゅうのう)します。シューズボックスとも言います。

下駄箱は家だけのものではなく、学校、寺(てら)、銭湯(せんとう)、居酒屋(いざかや)など、靴を脱ぐ習慣(しゅうかん)がある場所に設置(せっち)されています。

特(とく)に、寺に入るときは必ずと言っていいほど靴を脱がなければならないので、観光(かんこう)するときには、脱いだり履(は)いたりしやすい履物のほうがいいかもしれません。

[ことば]

・収納(しゅうのう)する:衣類(いるい)をタンスに収納する。 NETBOOK用収納ケース。 

・必ず(かならず)と言っていいほど:試験の前日(ぜんじつ)は、必ずと言っていいほど眠(ねむ)れない。  外国人観光客(かんこうきゃく)は必ずと言っていいほど京都を観光する。

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